
「大アマゾンの半魚人」
原題:CREATURE FROM THE BLACK LAGOON
1954年 アメリカ 79分
■監督:
ジャック・アーノルド
■出演:
ジュリー・アダムス
リチャード・カールソン
リチャード・デニング
ウィット・ビセル
アントニオ・モレノ
ネストール・パイヴァ
●あらすじ
SF怪奇映画の老舗ユニヴァーサルが、
ドラキュラやフランケンシュタインのような
ゴシック・モンスターに代わるオリジナルのモンスター物として製作した作品。
アマゾン川で水掻きのついた手形の化石が発見された。
早速、現地に赴く調査隊だったが、彼らの前に姿を現したのはなんと半魚人だった。
捕獲を試みる調査隊をよそに、半魚人は一行の中の女性ケイをさらって逃げるが……。
(TSUTAYA DISCASより)
★感想など
古典の名作として知っておきながら、長らく観ていなかった作品。
まず半魚人のスーツが、当時としては破格の出来の良さに驚く。
さらに水中での動きも軽快そのもので
特に水中での半魚人の背泳ぎは、あまりに上手でビックリする。
ストーリーの方は単純な上に、ツッコミ所満載だが
それが逆に1950年代の映画らしく、大らかで楽しいとも言える。